|

レボ立坑機をさらに小型化したレボII立坑機により、手軽にそして低コストで立坑を築造する方法です。
2t積のクレーン付トラック(吊上げ荷重2t)で運搬することができるため、2mの道路幅員があれば施工することが可能です。
 |
|
 |
 |
|
 |
| 機械重量を1.46tにした上、上下分離型を実現したため、2t積のクレーン付トラック(吊上げ荷重2t)にて機械の搬入搬出及び設置撤去が可能になりました。 |
|
機械幅を1.7mにしたため、道路幅員が2mもあれば立坑を築造できるようになりました。
これにより、道路占有面積をより小さくすることができる上、レッカー車及び大型回送車が不要となったため、より低コストで施工することが可能になりました。 |

 |
レボ立坑機をさらに小型化し、幅を1.7mに、重量を1.46tにした上、上下分離型(上部:0.74t、下部:0.72t)を実現したため、2t積のクレーン付トラック(吊上げ荷重2t)にて機械の搬入搬出、さらに設置撤去を可能にしました。そのため道路幅員が2mもあれば立坑を築造できます。これにより、道路占有面積をより小さくでき、かつレッカー車及び大型回送車が不要となったため、より低コストで施工する事が可能になりました。
|
 |
設置撤去が容易になったため、ケーシングの回収が可能になりました。それにより、工事費の大半を占めていたケーシング代を損料として計上でき、さらなるコストダウンが可能になりました。
|
 |
機械がより簡便化したために、立坑築造工以外に組立人孔設置工において円形ケーシングを簡易土留として使用できるようになりました。
|
 |
さらに、取付管を接続するにあたり、円形ケーシングを簡易土留として使用できるようになりました。
|

|
| レボII立坑機 |
| 最大圧入力 |
8ton |
| 最大引抜力 |
56ton |
| 本 体 重 量 |
1.46ton(上部:0.74ton 下部:0.72ton) |
| 主 要 寸 法 |
L 2300 ×W 1700 ×H 822mm |
|
| 掘削機 |
油圧クラムシェル(テレスコピック型) 0.20m3 油圧バックホウ 0.20m3 |
| 電機溶接機 |
交流アーク溶接機(手動) ディーゼルエンジン付 300A |
| クレーン付トラック |
4t積(吊り上げ荷量2.9t吊り)、2t積(吊り上げ荷量2t吊り) |
|
|